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エステサロンでの脱毛、トラブル事例
気になるトラブル
むだ毛のお手入れは女性であれば手が抜けません。ご自身で処理なさる方も少なくないと思われますが、最近ではエステティックサロンでの脱毛をご希望なさる方も多いようです。
いざエステで脱毛しようと思った時、最も気になるのがトラブルではないかと思われます。もちろん、問題が起こるのは脱毛に限った事ではありませんが、脱毛に伴うトラブルはお肌にダメージを受ける場合が多く問題は深刻です。
では、具体的にどのようなトラブル事例があるのかピックアップしてみたいと思います。
肌トラブル
国民生活センターの発表によると、95年以降増加傾向にあるエステトラブルの中でも脱毛エステによる危害の増加割合が高いとの事です。
実態をまとめた資料を見てみると、8割以上を占めるのが色素沈着やカブレといった皮膚障害です。熱傷による被害が次いで多く、感電、しびれ、すり傷といった様々な症状が確認できます。中には、痛みが伴ったり傷跡がケロイド状に残ったりする酷い被害事例も報告されているようです。
針を使う電気(ニードル)脱毛についても苦情が多く、皮膚障害や熱傷がほとんどですが、治療に1ヶ月以上も必要な症状が約2割を占めています。電気やレーザーを使わないワックス脱毛でも腫れやアザ、化膿といった被害が発生しているようです。こうした肌トラブルが生じた時には、すぐに医師の診断を受け診断書を貰っておく事をお勧めします。
契約に関するトラブル
また、契約に関する苦情も多く寄せられています。例えば、しつこい勧誘に押し切られて高額な契約をむすんでしまった、本契約のみならずあれこれ追加契約を勧誘された、という強引な営業活動が問題となる事例です。なかなか難しい事ですが、きっぱり断る勇気を持つ必要があります。また、クーリングオフ制度を利用すれば契約をなかった事にできます。
加えて、高額な施術で永久脱毛したにも関わらずむだ毛が再生してしまった、説明を受けていたような効果が得られず解約したい、といった相談や苦情もあります。
こういった契約トラブルは、契約前によく話し合う事である程度避ける事ができます。施術の効果や副作用があった場合のアフターケアや治療費の負担といった事についても細かく説明を受け、書面で確認した上で契約するようにすることが重要です。トラブルが起こったらすぐに契約を解除できるようローンを避けるのも一つの方法です。トラブルが生じたらすぐに中途解約ができ、解約手数料などが明記された財団法人日本エステティック研究財団指定の標準契約書を取り交わしておけば安心と言えます。
トラブルが多いパーツとしては、やはりデリケートゾーンがあるようでうす。ハイジニーナ脱毛やVIOラインの脱毛が危険度が高いようです。そのようなプランがあるような脱毛エステサロンでしたら、安全性を徹底しているので信用できますよね。
